
1.正しく計りましょう。
おいしく炊きあげるためにお米は正確に計ってください。
2.手早く洗いましょう。
お米は吸水が早いので、洗っているうちにも水に溶け出たヌカを吸ってしまいます。手早くかき混ぜて、水を捨てるのがコツです。特に最初の水は洗わずに早く捨ててください。
3.水加減を守りましょう。
炊飯器の目盛りに頼らず、水も計量カップなどできちんと計りましょう。
4.水に浸しましょう。
ごはんをふっくら美味しくするために、1時間くらい(冬は2時間程度)は水に浸しておいてください。
5.しっかり蒸らしましょう。
炊きあがってから15分くらいは蒸らしてください。
乾いたフキンをかぶせておくと余分な水分がなくなり、さらにおいしくなります。
■お米の保存
収穫されたお米は野菜と同じように生きています。精米をしてからの期間や保存の方法に注意しましょう。
酵素米「あじじまん」の生産農家では、一年中おいしくお米を召し上がっていただくために精米していない状態の玄米を低温倉庫で15℃以下に保ちながら保管し、鮮度と品質を保っています。
1.精米後は、できるだけ早めにお召し上がりください。
精米したお米がおいしく食べられる期間は、季節によって違います。一般的に、収穫された秋から翌年の3月頃までは、鮮度も高く、気温も低いので約1ヶ月。その後、気温の上昇とともに鮮度が落ちるのも早くなりますから、3週間位と言われています。
「あじじまん」の生産農家は、ご注文を受けてから一袋分づつ精米し、精米日等を記入した後、お客さまに発送しています。
また、植物活性酵素を使用して農薬を使わず栽培していますので、ご自宅での保管の状態にもよりますが長期に渡っておいしくお召し上がりいただくことができます。
2.保管場所にも注意しましょう。
ご家庭での保管場所は、風通しが良く涼しくて暗い場所が最適です。しかし、そのような場所は、どのご家庭にもあるわけではありません。 そこで冷蔵庫の保管ということになります。冷蔵庫で密封した容器に入れて保管していただければ、お米の品質の低下を防ぐことができます。
3.残ったごはんは上手に保管しましょう。
おいしさを保つには冷凍保存が最適です。ただし、保存は2〜3週間程度にしてください。 冷凍する際は、ごはんが温かいうちに1cm程度の厚さにして、フリーザーバックなどで密閉して冷まして冷凍庫に入れてください。 食べるときに凍ったまま電子レンジで温めれば炊きたてに近いおいしさになります。









